ご挨拶

~基本となる学力をしっかり身につけること~

写真:長松 光一校長 長松 光一

子どもは伸びる時期が一人ひとり違っています。小学校時代にはさほど成績が良くなくとも中高生になってから大きく伸びる子どもが沢山います。
小学校では、やる気になった時に自分の力を伸ばす基礎基本となる学力をしっかり身につけることが大切です。そのために1年生から大胆な専科制を採用しています。専門的な知識・技能を持った教員から年齢に応じた教育を受けることができます。一人ひとりの子どもに多くの教員が関わることにより、担任だけでは見落としてしまいそうな小さな変化や成長の芽を捉えることができます。
初等部では、教員は勿論のこと、事務員・現業員も力を合わせて子どもの成長を見守り育てます。校長・教頭も授業を担当し、できるだけ子どもと関わり一人ひとりの成長を見守るように心掛けています。
学園創立者森村市左衛門の願いは社会に役立つ人を育てることでした。「正直・親切・勤勉」の校訓の下、しっかりした学力を身につけた、品格ある森村っ子を各家庭と協力して、育てていきたいと思っています。